ツール・ド・フランス現地レポ 【1】

おはようございます。
 
2010年ツール・ド・フランスの特派員レポート第一弾。
これを書いている現地は午前5時20分です。
 
成田空港を出発して10時間20分…
 
 

食ったり寝たりしながら…
 
 
 
でオランダに到着。
 
定刻より30以上早く着いたため、地上係員がまだ来ていない(!)
ということで、係員が来るまで10分以上機内待機…
せっかく早く着いたのに…
 
そしてようやくドアが開き、長旅を共にした飛行機を降ります。
 
空港を出ると…
 
 
 
スゴい騒ぎになっていました!
 
 
 
そりゃそうでしょう、ツール・ド・フランスですよ!
 
 
 
あれ…なんか雰囲気が違う???
 
 
 
 

 

 
そう…
 
私が着いた時、サッカーワールドカップの
オランダVSブラジル戦真っ最中だったのです。
 
金曜日の午後4時なのですが、みな仕事そっちのけで応援しています。
 
 
そして、オランダはブラジルを下して勝利しました。
 
 
 
その騒ぎようといったら…もう大変です。
 
 
 
ここに居る人達はツール・ド・フランスのことなんて完全に忘れてます(笑)
 
 
おかげでお迎えのバスも来やしません(笑)
 
 
仕方ないのでその場で現地の皆さんとオランダ勝利の余韻に
浸ること3時間。
 
 
 

ようやくお迎えのスペシャがチャーターしてくれた
バスがやってきました。
 
 

揺られること一時間、ロッテルダムに到着です。
 
それっぽい雰囲気になってきました!
 
午後8時を過ぎても日が暮れる気配すらありません。
 
 

宿泊するホテルは運河に浮いています…
 
 

ベッドの上には初日プロローグのVIP専用IDカードなるものが
置いてありました。
 
 
 
機内で2食、現地でディナー、心配していた味ななかなかでした。
 
 
深夜12時まで美味しいディナーとビール、ワインに囲まれ
ヨーロッパの人達との貴重な時間を過ごしました。
 
 
決して飲んで食っただけの一日ではなかったことを念押しして
一日目のレポートを終わります。
 
 
ところで、俺。
 
何時間起きとっとやろか?
 
 
(※注「何時間起きているんだろう?」という意味の久留米弁)

InternetExploreでご覧の方はVer.7以上での閲覧をお勧め致します。